お相撲さんの残念な事件、早く解決してほしい

とても残念ですが、お相撲さんの事件。

何が原因で、どうなって、そうなった事件なのか、わかりませんが、

毎日ワイドショーや新聞、ニュースで取り上げられることは、

断片的なことばかり。

あっちがやったとか、こっちがやってない、だとか。

古き良き、歴史のあるお相撲さんの文化を守りたい、崩したくない、という狙いや

警察が介入しているので、相撲とは分けておきたい、という理由で

正式な会見が行われていないのは分かるのですが、

現代社会に沿った相撲を存続させていくように考えを柔軟にしないと、

いつまでたっても、「だから角界は、、、」と言いかねられません。

芸能界なら、即会見、即謝罪、必要に応じて警察の処罰を受けています。

なのに、今回の騒動は、なんか「場所中」を理由にか、

傍から見ていると、ちんたらちんたら、どこ吹く風~のように見受けられます。

協会がどうだとか、上の判断が云々言わず、

会見を開いて、真相を明らかにし、受けるべき罰を受けて、

九州場所を集中してみたい、というのが願いです。

本当に、全然、九州場所の取り組みに集中できない。

この調子だど千秋楽まで引っ張って持ち越し、

そのまま12月の師走の忙しさに流されて、気が付いたら年越し。

ああ、もう次の場所か、なんてなって、問題があやふやにされそう。

本当に事が起こったこと自体も残念ですが、

この対処というか、事態への態度が良くないということが本当に残念でなりません。

田舎ではよくある何かをあげるとまた何かをもらってエンドレスになる話

私は田舎に住んでいて、野菜などは親戚からたくさんもらったりするのですが、今日も実家の母がラ・フランスを送ってきてくれたので、旦那さんのお母さんの実家におすそ分けに行って来ました。

そこの旦那さんのおばあちゃんはお漬物を漬けるのがとても上手でその漬物をよくもらって、実家の母にあげるのですが、今回はいつも漬物をもらいっぱなしで悪いから置いてきてね、ということで、頼まれて行ったのでした。

お礼の品を置いてきたのに、今回またお漬物を頂いて、さらに大根と白菜まで頂いてしまいました。これが田舎のよくある、何かをあげるとまた何か別のものをもらって帰ることになる田舎あるあるです。

我が家では食べきれない量なので、もらったものをそのまま母にクール便で送りました。おそらく、そのうちまた母から何か別のものが送られて来ると思います。エンドレス物々交換みたいなものですよね。

都会ではこんなこと無いでしょうから、有難いといえば有難いのですが、気を遣い合わなければいけないところがちょっと面倒に思うこともあります。

そんな感じで、我が家では果物と野菜には全く不自由しません。今は野菜が高騰してますからただでもらえるのは本当に助かります。でもちょっと量が多すぎるかなあ、と思うことが多々あります。なんなら玄関先に無人販売してもいいかな、くらいもらう時もありますからね。贅沢な話ですよね。

田舎暮らしは不便なことのほうが多いですが、そういった点では節約にもなりますしいい所なのかなあ、とも思います。

試着で悩んだ末、購入しました。

普段気に入って履いているスキニーデニムがあって色違いで3本持っています。薄いブルーとネイビーは履くごとになじんできて少し緩めになりつつあるのですが、黒だけいつまでもなじまないのです。

完全なデニムではないのか素材が少し違うのか分かりませんが、不思議となじみません。もも周りは大丈夫なのですが、ふくらはぎ周辺がきつく座っていると血流が悪くなりそうなほどです。

なので、履くことをあきらめて新しいものを買い替えに行く事にしました。最近、近くにできたH&Mへ行き黒いスキニーパンツを探すと同じようなタイプのものが何種類もあり3種類選んで試着室へ行きました。H&Mのパンツは初めてでサイズがどのぐらいか分かりませんでしたが、自分が普段履いているサイズで大丈夫でした。

値段が500円ずつ違ったのですがそれなりに履き心地も違いました。一番高いものと真ん中の値段が履きやすく迷ったのですが、つま先にかけてほっそりと見えたので真ん中の値段のものに決定。

何度も何度も履き比べたので少々疲れましたが、試着室に店員さんもいない自由なお店なので納得いくまで履きました。値段も安くて気に入ったので、また色違いで買いたいなと思っています。

毎日の献立についての悩みに気付く

幼い頃から母や祖母が作る毎食のメニューを疑問も持たずに普通に食べていた。

家庭の事情で母が去り、祖母が他界すると食生活には当然の変化が現れる。

母や祖母がしてきたように食材を買い、時間をかけて調理する事もするが、30年前と今とでは街の便利さも変わっているのでコンビニやホカ弁で出来合いの食事を購入するのも、ファミレスやファストフード店で食事するのも昔より容易くなる一方で食事に対するバランスが変わり、なんとなくではあるが味を感じる感覚という味に対する考え方も変わったような気がする。

『ちょっと待て!これじゃイカン!』と思い自炊を多くするようにしたのだが、毎日の献立を考えるってかなりの重労働だと気付いた。

別にダイエットや食を利用した健康作りを目的にしているわけではないのでカロリー計算とかはしない。

が、代わりに朝は何を食べて昼は何を食べたとか、昨日コレは食べたから毎日続くのも(カレーやシチューのような物は別だが)とか食事の繋がりを考えてしまう事に気付く。

例えば毎日魚だけとか、毎日肉だけなんて誰がどう見てもバランスの悪い真似はしないけれど、やはり毎日和食だけ、連続して中華とかも避けたい。

それには1つの食材を如何に使い回して食事のバリエーションを増やすか?の腕や思考も必要だし、同時に今の気分が何を食べたいか?も満たさないといけない気もする……増々の重労働。

時としてイレギュラーな食事もあると思うが、生きている以上コレが延々と続くわけで、母や祖母は物凄い苦労をしていたんだなと改めて敬服するばかりです。

また、もう一つ感じたのは、誰しも(値段に関わらず)美味さを求めて食事をするが、自分にとっての美味さを求め、手間の掛からない人任せの出来合い料理ばかりを求めると正直、舌が鈍るというか感性が鈍るような感じを受ける。

運動、勉強、遊び、どれもソレをするのは大切だけど、やり過ぎは良くないっていうのと一緒で、食事にも適度なバランスが必要なんだなぁと感じます。

とにかく、母や祖母に重労働してくれていた事を素直に感謝したいです。

今年の私的なイベントはもうほとんど終わっている

明日は私が好きなコミックスの新刊が2冊も発売されます。

それはジョジョリオンとトーキョーグール:reで、ジョジョリオンは紙の方は先月に出ているのですがKindle版はちょうど1か月後の明日に出ます。

トーキョーグールは紙とKindle版が同時に発売されるのがありがたくてなりません。

前回の続きがどうなるのかネットのネタバレに気を付けながらその日を待っていました。

次に楽しみなのは11月1日の映画代金が割引される日に映画を観に行くことです。

それは劇場版アニメの「Fate/Stay Night」で、10月14日に公開されたのですが金欠気味なのでその日まで待ちます。

公開された日から4週間、1週間ごとに替わるスマホゲーム「Fate/Grand Order」のアイテムがもらえるのですが、私はそれを全て集めるほど熱心なプレイヤーではないので1つもらえるだけで満足することにしています。

それから私的には大きなイベントはもう今年中にはクリスマスと大晦日ぐらいしかありません。

稲刈りは今月頭に米が出荷されて終わったし、今栽培しているニンニクの世話はもう年内では水やりと草取りぐらいしかやることがないです。

そう言えば暗号通貨のビットコインが分裂するイベントがありましたが、私はそれをじっくり保有して眺めていることにしています。

なので今年の残りは仕事を頑張って少しでも来年を楽にできたらなと思うのでした。

幸せって一体なんなんでしょうね

毎日毎日、ただ家事と育児に明け暮れていると、私は一体何のために生きているんだろう、何が楽しくて生きてるんだろう、とか、ふと考えてしまう時があります。

無邪気に遊んでいるわが子を見たり、旦那さんと同じ寝相で寝ている息子とか見ているとささやかな幸せは感じますが、でもやっぱり1人の女性として今私は幸せと言えるんだろうか?もっと違った人生もあったんじゃなかろうか?とか考え込むことが最近多くなってきています。

旦那さんに不満はありません。とても優しいし、子煩悩だし、今でも愛情は感じるし私も愛しています。でも、私個人の人生を考えた時にこのままただの奥さん、お母さんとしてだけ生きていく道で良いのだろうか?と考えてしまいます。

きっかけは義父ともめたことからでした。結婚してから家に入りずっと専業主婦として過ごして来ました。家の事は私なりに懸命にやってきたつもりでした。別に褒められたいなどと思ったことはありません。少しでも家族が過ごしやすい家を保てたら、と思ってやってきたつもりです。

でも義父にはそうではありませんでした。たくさんの不満があったようです。持病をきっかけに服薬している薬の影響なのか、様々なことを言われるようになりました。このまま家にこもっていたのでは、私の心が持ちそうにありません。

そんな不平不満を言われるくらいなら、外に働きに出て、自分たちだけで生計を立てられるようになって、早く別居したい、そう旦那さんに伝えました。そこから、色々動き出し、パート先を探し、下の娘の保育園の申請など、ぎりぎりですが、やれることはやろうと思っています。

人生の転機はいつ訪れるか分からないもので、来年から気持ちも新たに輝ける人生を目指して頑張ろうと思います。

久しぶりな東京(巣鴨、上野公園)

先日、久しぶりに上京する機会がありました。

一日目は所用をこなして巣鴨駅前のビジネスホテルに宿泊しました。

翌日、朝はゆっくりと起きてコンビニのサンドイッチで朝食です。

朝食後には早速、巣鴨地蔵通り商店街を散策することにしました。

この商店街へは30年ほど前に訪れた事があるのですが、当時とお店の様子も変わりなく(もちろん、売っている商品は随分と変わりましたが。)大変、懐かしい思いで、歩きます。

散策後にとげぬき地蔵尊もお参りします。ここでは昔と同じように、菩薩像もきちんと洗ってきました。

歩き回ってお腹がすいたので、お昼にすることにしました。巣鴨駅前に焼肉やさんがあったので、焼肉ランチを頼みました。

一人焼肉にビールも飲んでお腹がいっぱいです。その後は上野公園へ移動する事にしました。

上野公園はけっこう頻繁に立ち寄るのですが、今回はやはり30年ほど訪れていなかった、不忍池へ行く事としました。

上野動物園の脇から散策する事とします。久しぶりな不忍池は、蓮が大変大きく成長しており、大変綺麗な花をたくさん咲かせていました。

又、池の対岸の景色も大きく様変わりしており、月日の長さを実感しました。

そのまま不忍池を半周して、上野公園へ戻りました。

けっこうな距離を歩いたので、思わずエビスバーでビールを頂きました。

懐かしさと月日の長さを実感した久しぶりな東京でした。

はじめての仮面ライダーショーに大興奮

数ヶ月前から急に、5歳の息子は戦隊ものにハマり始めました。

どうやら幼稚園のお友達の影響を受けたようです。

先日の日曜日。自宅から2時間ほどの場所にあるショッピングモールの屋上で、息子が大好きな仮面ライダーのショーがあると知りました。息子に話したら、大興奮で行きたい!行きたい!とテンションアップ。

家族で初めての仮面ライダーショーに行きました。

ものすごい人の数に驚きました。小さな子供だけでなく、小学校高学年と思わしき子までいたのは少し意外でした。

開始時間30分前に会場に到着しましたが、既に沢山の人でステージは遥か遠く。ステージ上にいた関係者の方々が5センチ位のサイズで見える距離でした。

しかしその後、運良く真ん中辺りに座ることができ、仮面ライダーショーを10センチ位のサイズで見ることができました(笑)

息子は雑誌の付録についていた紙でできた変身ベルトや面を持って行きました。ステージが始まる前、恥ずかしがることもなく紙のベルトや面を着け、周囲の子供たちから注目されていました。どんな気持ちだったのかしら?

本物のベルトを着けているお子様もいました。とても誇らしげです(笑)その子の周りには、無言でベルトを見つめる見知らぬお子様たちが多数立ち並び、不思議な光景でした。

大興奮の仮面ライダーショーの終わりは、仮面ライダーとの握手会でした。長蛇の列にひたすら並び、かなり待ってやっと順番がきたのですが、立ち止まり禁止で握手というより、手にタッチして終わりでした。沢山の大人が、止まらないで~止まらないで~と子供たちを誘導していたので、やっと順番が回って来たのに息子も含め、ほとんどの子供は仮面ライダーの手しか見ていないという、ちょっと残念な感じでした。

それでも息子は、仮面ライダーに会ったんだ!と、とても嬉しそうでした。

お誕生日には変身ベルトをリクエストされました。まだまだ戦隊熱は冷めないようです。

転職活動日記:ハローワークへ行ってきた

管理栄養士として老人ホームで勤務していましたが、退職し、転職活動を始めました。

最初はネットで「栄養士 求人」なんてワードで検索してヒットしたものをチェックしていっていましたが、勤務地が遠かったり、給料が安かったり、職場の口コミが良くなかったりと、希望するような条件のものはなかなかありません。

私は、今まで自分の中で培ってきた老人ホームでの管理栄養士の知識を、もっと活かしたいし、まだまだ知らないことは吸収したいと思っています。

だからこそ老人ホームでの管理栄養士の求人を探しているのですが、それがなかなかありません。

家でパソコンやスマホで検索するには限界があるし、気になる求人があっても「応募にはハローワークの紹介状が必要」という一文が引っかかる・・

そこで、じゃあハローワークに行ってやろうということで、行ってきました。

正直、ハローワークって、あまり良いイメージではなかったんです。偏見だとわかっていますが、どうしても「職業安定所」、「失業者」という言葉のイメージがありました。でも建物はきれいだし、中もパソコンがたくさん並んでいてたくさんの方が求人検索をされていました。こんなにたくさんの人がここで仕事を探してるんでということに驚きました。若い方やお子様連れの方もいて、けっこう色んな年代の方が利用してるんだなと、少し安心しました。

私も時間がある時は行って、求人検索をこまめにかけていこうと思います。

前の職場よりも良い職場を探すために、もう少し頑張ります!