とても気持ちが良くなってきて良いと思ったら病院で

私は最近ハイテンションで何でもうまく行くなと喜んでいたのですが旦那さんがいつもの私と違うと心配して病院に行こうと言われてしまいました。旦那さんが心配するので病院でみてもらうと「躁鬱」と言われました。

ドーパミンガ出すぎてしまってハイテンションになってしまってひどいと脳が損傷してしまうと言われてしまいました。覚醒状態になるらしくてその状態が続くと危ないらしくて薬を処方されました。

ドーパミンを抑える薬を飲むようになってから興奮状態がおさまって来て今度は落ち込みが激しくなりました。正直こんなにアップダウンがあるとは思ってもみませんでした。

しばらく布団生活でとても苦しかったです。ハイな状態と落ち込みが続いてしまうのが特徴だと先生が言っていたので本当にその通りの状態になってしまって苦しかったです。

旦那さんが物凄く心配してくれて毎日看病をしてくれました。続けて薬を飲む事で症状がおさまっていくのを体で感じました。症状がおさまってきて旦那さんも喜んでくれました。

本当に辛かったですが医者の薬は本当に効くものだなと思いました。今もちゃんと通院して薬を飲んでいます。旦那さんに仕事を休んでもらっていたので仕事に行ってもらえるようになってひと安心しました。

季節とともに移り変わる木々

木々というものは、1年で変化していくものです。木々に限らず、植物全体にそれは言えることでしょうか。それでも、その大きさゆえに注目されやすいのが木々になります。

春になると桜が咲きます。全てが桜の木というわけではありません。しかし、特に市街で植えられているものは桜が多いため、たくさんの木々が桃色に染まったように感じます。

秋になると紅葉です。紅葉というと、もみじやいちょうが有名ですが、それ以外にも色づくものはたくさんあるようです。

桜も紅葉もいずれ散って地に落ちるものですが、そういったものばかりが美しく愛でられるのを見ると不思議な心地がします。

また、桜や紅葉に比べるとあまり取りざたされることはないですが、新緑もまた、素敵なものです。夏が近づくほどに濃くなっていく緑は力強さを感じさせます。

冬には葉が全て落ちてしまいます。葉が落ち、枝だけになった枝に雪が降り積もる。まるで白い、雪の花が咲いたように見えてるのです。桜や紅葉よりも儚さを感じるその花がとても好きです。

木々はすぐ近くにあり、身近なものです。身近なものだからこそ何よりも季節を強く感じるものでもあります。季節問わず、木々の中をぼんやりと歩くのもいいかもしれません。