自身は昔からアミューズメント放送が嫌いです。

俺は、昔からあまり見ないようにしているプログラムがあります。それは、「コメディのプログラム」です。
俺は昔から者を馬鹿にして笑うことが好きではありません。者をけなして笑うという活動は、その人のことを傷つけてしまうし、奥深い心の傷を負わせてしまうとおもうからです。
コメディアンは個々を売りにしてそういうことをして代金を稼いでいますが、俺は個々を卑下してまで代金を稼ごうという内面にはなりません。自分のことをもっと大事にした方がいいと考えています。
者をけなして笑いを取って、その場では笑ってすがすがしいになるかもしれませんが、あとからむなしい気持ちになるだけだと思います。
人物はロボットではないのだから、だれ一人おんなじはあり得ないです。けど、何か多少なりともアイデアが違うと言うだけでのけ者にされたり、別物されたりやるという売れ筋は退くことがないと思います。
人の笑いを取りたいのであれば、者をけなす方法ではなくて、もっと幸せの笑いを取る方法を考えた方がいいとしている。カルチャーのないプログラムは、極力見ないようにしています。
でも、「笑企業」だけは違う。あのプログラムは、とんちがあるので、頭の中で練るというクセが出来ると思います。笑いを食べるために感じ取る、というプログラムなので、普通の漫才プログラムは全く違うと思います。