中学バスケの四国大会が高知県で行われ娘の所属するチームが出場

中学バスケの四国大会が高知県で行われ娘の所属するチームが出場しました。各県の3位までが出場して、まずは予選リーグが行われました。予選リーグの初戦は高知県のチームと対戦。序盤は先制されましたが、徐々に得点を重ねリードを広げます。個人技で外から中に切り込んで得点を奪う場面が多く見られ立ち上がりとしては良かったです。しかし中盤にロングシュートに頼るシーンが多く20点超えたあたりから得点が止まってしまい徐々に相手からの反撃を受けて2点差まで詰め寄られました。

娘は左足首骨折からの復帰戦なので、前半は味方のガードの調子がよくシュート率が良かったこともありボールはあまり回って来ずにその前にゴールが決まってしまうことが多かったようです。それでも相手もしぶとく4点差程度で食いついてこられて後半を向かえます。後半は一時期流れが悪くシュートを打ってもことごとくリングに跳ね返る場面が多く、こぼれ球も決まって相手に弾むシーンが見受けられました。そして相手のロングシュートはしっかり決まって逆転を許します。そこから攻撃を速攻重視にしてテンポを上げたところゴール下で勝負できる展開を作り出し最終的に10点以上差を開けて勝利を掴み見事に四国大会を制することができました。これで夏に行われる全国大会の予選に弾みがつくと思います。この勢いで頑張って欲しいと思います。