友だちとの関係性は大人になっても悩むもの

友だちとの関係性に変化なんてないと思っていました。

私はK-POPが大好きでよく渡韓しています。

そしてその後を追うように高校時代の友人もK-POPにはまりました。

2人でライブにも行ったし、その合間に自分たちの恋愛について語ったりしたこともあります。

彼氏がいない時期があった時は2人で街コンや合コンに行ったりもしました。

そんな彼女とは私は友だちよりもちょっぴり特別な存在だなと思っていたのです。

先日私は結婚がきまり、友だちに結婚報告をしました。

そうすると友だちから「まだ韓国は好き?」と言われました。

もちろん好きだと答えると彼女はこう言いました。

「韓国好きじゃなくなったら、あんたとの繋がりなくなるからよかったよ。」

私はその言葉を聞いたとき、とってもショックでした。

私は親友くらいに思っていたのに、その程度にしか思ってくれていなかったのかなと思ったのです。

友だちなんてそんなものかと彼女との関係を諦めそうになってしまいました。

しかしよく話を聞いていると、彼女は彼女なりに私が結婚をして寂しくて仕方ない思いを私にぶつけてくれました。

忘れていました。彼女も私もとっても不器用なのです。

祝福したいけれど寂しいという気持ちを私が分かってあげないといけなかったのだと思い直しました。

それだけ私のことを好いてくれているのだなと彼女の気持ちも理解できました。