小骨と電気代に一喝してくれる義理の母

全く空気を読まず、思ったことをそのまま言う夫。

年末に頂いたブリで、おせち料理の一品、ぶり大根を出したら、

「小骨、とっといてよ。」とぼそり。

それくらい、子供でも簡単に取りますよってと言い返してやりたかったのですが、

その時に同席していたのが、義理の両親。

いつもは、えい!と口撃して気分爽快となるのですが、この場では全く反撃できず。

しかも、義理の父も

「骨だぁ・・・。」と夫と同じ口調で、似た表情で反応。

その反応に乗った子供たちも

「だぁ・・・。」と言って料理を遊ぶ始末。

義理の母は、

「もう、頂いているのに。ごめんなさいね。」と申し訳なさそうに謝られてました。

そんな中、またしても夫がまた一言。

「そうそう、電気代が最近高いけどどうして?節約できてる?」と嫌み節。

これには、私からも言わせて頂こうと思い、

「暖房やお風呂、洗濯物が乾かないから浴室乾燥とか使うから仕方ないよ。」とありのままを報告。

すると、隙をつく夫から

「浴室乾燥使う時、浴槽の蓋している?熱効率上げて使ってよ。」と嫌みだけど、まともな回答。

もう、ブリの小骨といい、電気代の節約方法といい、

「お前、主夫かよ!」とつっこみたくなりました。

義理の母が去り際に

「本当に気分、悪くしてごめんなさいね。」

「(息子に向かって)電気代で、ケチケチするな!」と一喝。

初めて義理のお母さんの怒鳴声を聞きました。

お義母さん、ありがとう。