毎日の献立についての悩みに気付く

幼い頃から母や祖母が作る毎食のメニューを疑問も持たずに普通に食べていた。

家庭の事情で母が去り、祖母が他界すると食生活には当然の変化が現れる。

母や祖母がしてきたように食材を買い、時間をかけて調理する事もするが、30年前と今とでは街の便利さも変わっているのでコンビニやホカ弁で出来合いの食事を購入するのも、ファミレスやファストフード店で食事するのも昔より容易くなる一方で食事に対するバランスが変わり、なんとなくではあるが味を感じる感覚という味に対する考え方も変わったような気がする。

『ちょっと待て!これじゃイカン!』と思い自炊を多くするようにしたのだが、毎日の献立を考えるってかなりの重労働だと気付いた。

別にダイエットや食を利用した健康作りを目的にしているわけではないのでカロリー計算とかはしない。

が、代わりに朝は何を食べて昼は何を食べたとか、昨日コレは食べたから毎日続くのも(カレーやシチューのような物は別だが)とか食事の繋がりを考えてしまう事に気付く。

例えば毎日魚だけとか、毎日肉だけなんて誰がどう見てもバランスの悪い真似はしないけれど、やはり毎日和食だけ、連続して中華とかも避けたい。

それには1つの食材を如何に使い回して食事のバリエーションを増やすか?の腕や思考も必要だし、同時に今の気分が何を食べたいか?も満たさないといけない気もする……増々の重労働。

時としてイレギュラーな食事もあると思うが、生きている以上コレが延々と続くわけで、母や祖母は物凄い苦労をしていたんだなと改めて敬服するばかりです。

また、もう一つ感じたのは、誰しも(値段に関わらず)美味さを求めて食事をするが、自分にとっての美味さを求め、手間の掛からない人任せの出来合い料理ばかりを求めると正直、舌が鈍るというか感性が鈍るような感じを受ける。

運動、勉強、遊び、どれもソレをするのは大切だけど、やり過ぎは良くないっていうのと一緒で、食事にも適度なバランスが必要なんだなぁと感じます。

とにかく、母や祖母に重労働してくれていた事を素直に感謝したいです。

骨密度が心配なので食生活を改善中

この前健康診断がありました。

骨密度を測ってみたのですが、若干平均を下回っていました。

誤差の範囲、個人差の範囲なのかもしれませんが、ショックを受けてしまいました。

確かに牛乳はあまり飲まないし、小魚や小松菜もそこまで好きではありません。

でも骨粗鬆症になるのも嫌なので、できるところから少しずつ食生活を改善中です。

一番手っ取り早いのは牛乳かなとおもって、コーヒーを飲むときに必ず入れるようにしました。

外のカフェに行くときもかならずカフェオレです。

しばらく続けて、半年くらいしたらまた骨密度を測ってみたいと思います。

ほんの少しでいいので、骨密度が上がってくれたら嬉しいです。

なれてきたらシラスも食べてみようと思います。